修学支援連携により2026-03-07 03:00:01作成

「災いは忘れた頃にやって来る」といわれている.また、災害は人間の豊かな社会の形成により、居住空間や活動範囲の拡大に伴う過程で自然を様々に利用・改変した結果,時代とともにその様態が変化しており,一度災害が発生すると多くの人的・経済的被害につながる恐れがある.この授業では、多種である自然災害のうち、主に「地質」と「気象」に関係する災害①土砂災害,②洪水,③地震,④火山などを中心に学ぶ。初めに,自然災害と人間社会全般について説明し,つぎに地球内外に起きる様々な現象がどのように自然災害を引起すのかについて,それぞれの自然災害の原因について学習する.そして、被害状況や災害対策について学習し、自然災害による危険性の認識から自らの生命・財産を守るという意識の向上から災害のない地域社会の発展を目指す。
- Teacher: Bhandary NETRA
- Teacher: Noriko IRIE
- Teacher: Yuka KATAOKA
- Teacher: Nobuhiko MATSUMURA